ホーム > 薬剤師の仕事

薬剤師の仕事

薬剤師の仕事内容

患者は病院で医師に診察してもらうと、処方箋を貰うことになります。薬剤師は、その処方箋を元にして調剤を行うのが仕事となってきます。薬の調剤が行えるのは、薬剤師の資格をもった人だけです。薬の中では、副作用の強いものもあるため、専門的な知識が必要になってきます。

また、調剤薬局などでは、処方箋どおりの薬を間違いなく患者に渡す必要が出てきます。そのために、調剤を行う過程では、何度もチェックをして、患者に薬を渡すようなシステムになっています。大きな病院の近くの門前薬局では、患者の人数が多いために、薬剤師一人で40人ぐらいの処方を行うことになります。

薬剤師は、ひとりひとりの患者に対して、薬に関する説明をしなければいけないので、かなりハードな仕事と言えます。最近では、ジェネリック医薬品が増えているので、その説明に時間を要してしまう現状があります。さらに薬剤師は、患者の薬に関する相談にも乗る必要が出てきます。薬剤師というのは、命を預かる仕事のひとつとなっているため、それだけ責任の重い仕事になっています。